| 13 | ★ | ゾンゲリア | ★★☆☆☆ |
| 12 | ★ | セロ弾きのゴーシュ | ★★☆☆☆ |
| 11 | ★ | ザ・フライ2/二世誕生 | ★★★☆☆ |
| 10 | ★ | アクエリオンEVOL Vol.1 | ★☆☆☆☆ |
| 09 | ★ | ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル | ★★★☆☆ |
| 08 | ★ | 猿の惑星:創世記(ジェネシス) | ★★★★☆ |
| 07 | ★ | ファンボーイズ | ★★☆☆☆ |
| 06 | ★ | ガチ★ボーイ | ★★★★☆ |
| 05 | ★ | ザ・フライ | ★★☆☆☆ |
| 04 | ★ | トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン | ★★☆☆☆ |
| 03 | ★ | JIN −仁−完結編 6 (完結) | ★★★★☆ |
| 02 | ★ | バトル・オブ・ロサンゼルス | ☆☆☆☆☆ |
| 01 | ★ | 劇場版 機動戦士ガンダム00‐A wakening of the Trailblazer‐ | ★☆☆☆☆ |
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「ゾンゲリア」 (DVD) ★★☆☆☆ ▲TOP この作品が置いてある店も初めて。確か『ゾンビ』『サンゲリア』の便乗作品で、俺は高校生のときにヘラルド系の劇場で観たはず。記憶に一番残っている、協力な酸を生きたまま注入するシーンが懐かしい。今みたら、脚本は『バタリオン』のダン・オバノンだった。蘇る死者という設定がなければ、なにんかよくあるヨーロッパの映画。 (2012/05/15)13 |
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「セロ弾きのゴーシュ」 (DVD) ★★☆☆☆ ▲TOP 有名な作品の割に、いつもイクレンタル店には置いていなかったもの。原作を忠実に再現する必要があるのか、とも思った(台詞まわしなど)が、音楽との親和性は非常に高い作品。ただ、これをやるなら設定は現代においたほうがよかったかも。 (2012/05/14)12 |
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「ザ・フライ2/二世誕生」 (DVD) ★★★☆☆ ▲TOP 続編にあたりなし、と思っていたのだが、これと『ターミネーター2』は別。1作目よりも全能感は高まっているものの、ハエ男の悲哀とかそんな感じは十分に伝わってくる。1作目ではほとんどストップモーション・アニメーションで表現されていたようなハエ男も生々しく表現されている。絶望的なラストが最高。 (2012/05/13)11 |
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「アクエリオンEVOL Vol.1」 (DVD) ★☆☆☆☆ ▲TOP あの「創聖のアクエリオン」が新シリーズになって帰ってきた。と思いきや、設定としては前作から1万2000年後の話ということで。男女共キャラクター設定は女性が担当しているらしく、ロボット漫画というには今ひとつな感じ。一応Wikipediaで設定だけは追ってみたが、どうも特殊能力やら扱われるテーマが多すぎな感じが。 (2012/05/12)10 |
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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 (DVD) ★★★☆☆ ▲TOP 2の冒頭のフリークライミングのシーンが大好きで今でもよく見る。3作続けてきて、そろそろアイディアも出つくした頃だと思う。高層でのアクションやカースタントなど、おなじみのシーンも盛り込んでいるが、そすがに目新しさはない。その代わりに、ミッションを完遂するという1作目の基本に立ち返っているような気も。 (2012/05/09)09 |
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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (DVD) ★★★★☆ ▲TOP 全然期待せずに借りてきたのだが、これは良作。「猿の惑星」のリメイクである「Planet Of The Apes」の前日談ということになるのだろうが、どちらかというと「アルジャーノンに花束を」の風情が。「Planet Of The Apes」では、特殊メイクを施した人間の役者が演技しているのだが、今回のほとんどのシーンはCGと見受けられる。ほとんど違和感なく観ていられる安心感。 (2012/05/08)08 |
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「ファンボーイズ」 (テレビ) ★★☆☆☆ ▲TOP 「スター・ウォーズ」オタクたちが"聖地"ルーカス・フィルムに侵入するまでを描くコメディーというかロード・ムービー。様々な場面で「スター・ウォーズ」や「スター・トレック」のパロディーが盛り込まれている。ひたすらバカバカしいB級サクソンなのだが、ついつい最後まで観てしまった。それにしても、このDVDパッケージのひどいこと。米国版のそれはちゃんと映画のパロディーになっていてそこそこ見られるものなのだが、日本版のパッケージはどうしようもない。これ見てDVDを観ようと思う人なんていないんじゃないだろうか? (2012/02/19)07 |
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「ガチ★ボーイ」 (DVD) ★★★★☆ ▲TOP 以前に映画館で観たものをもう一度DVDで。アイドル映画になりそこねたB旧作品のようであまり評価されていない向きもあるのだが、俺自身はこれを高く評価したい。もともと原作が舞台劇だというのもあるだろうが、脚本もテンポよく、あちこちに予想を裏切るような展開もあったりして、"泣かせる"コメディーとしては一級品だと思うのである。難病を抱えた当の本人だけではなく、それを支える家族やまわりの人間の哀しみも描いているところがいい。これはぜひ観てもらいたい一作。 (2012/02/18)06 |
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「ザ・フライ」 (DVD) ★★☆☆☆ ▲TOP 1986年版。リメイク映画として成功したのは、これと「遊星からの物体X」くらいのものではないだろうか。セルビデオ版で持っているはずだが、見当たらないのでレンタル。主人公の学者役のジェフ・ゴールドブラム が特殊メイク前ですらホラー顔(耳、とがりすぎ)なのが笑える。ハマリ役。外人の顔など覚えられないのに、「ジュラシック・パーク」に登場したときにはすぐにわかった。こういうの、個性的というのか。ハエと融合後のテンション高く落ち着かない演技もよかったし。物語は、透明人間をリメイクした「インビジブル」とは違って、ホラーというよりも悲哀が中心にあるような。 」 (2012/02/05)05 |
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「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」 (DVD) ★★☆☆☆ ▲TOP 残念。典型的なシリーズものの失敗作だろう。確かにスケールも大きくなっているし、VFXも派手に緻密になってはいるが、どうも物語の展開が漫画チックすぎるきらいがある。アメコミなんかだとこれが当たり前で、外国人にはウケるのだろうか?前半の脳天気なノリと後半のシリアスさがアンバランスだし、最後にとってつけたようなキスシーンとか、米エイがの悪い見本みたいな感じ。日本でこんな映画撮っても、感性が受付ないだろうなあ。倒壊するビルの斜面を滑り落ちるシーンとか、工夫されて見所はあった気はするのだが、全体的な感想はB級のそれと同じだったり。 (2012/02/04)04 |
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「JIN −仁−完結編 6 (完結)」 (DVD) ★★★★☆ ▲TOP ようやく完結。漫画版も読んだが、タイムパラドックスの部分をどう説明づけるかに注目。まあ、SF慣れしていない視聴者にもわかりやすい説明だったのではないだろうか。観終わってみると、視聴率の高かったのも納得できる出来。感動大作というとちょっと褒めすぎになってしまうだろうが、主人公よりも脇を固める人間たちのそれぞれの思いがしっかりと書きこまれていたのが勝因といっていいだろう。漫画版とは違う終わり方もちょっと切なくていい感じだった。 (2012/02/02)03 |
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「バトル・オブ・ロサンゼルス」 (DVD) ☆☆☆☆☆ ▲TOP 冗長なだけでなにも感ずることのなかった一作。レンタル店では最新作のコーナーにあったし、どこかで予告編も目にしていたのでちょっとは期待していたのだが。とはの設定を借りた戦争映画だといっていいだろう。ただ、愛国心を煽るものか戦争反対を謳うものかは不明。敵異星人の弱点を探るために瀕死の兵士を生体解剖する等、どうも白人至上主義ともとれるような描写もあるし。 (2012/02/01)02 |
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「劇場版 機動戦士ガンダム00‐A wakening of the Trailblazer‐」 (DVD) ★☆☆☆☆ ▲TOP 後期シリーズを途中まで観てやめてた作品。劇場版ということで、ダイジェスト敵なものかと思ってみたら、まるで新展開。だが、地球内部の内乱状態が平定したら外宇宙から異星体が襲来、というのではあまりにもネタ切れすぎないか?仮にもリアル路線で進んできたというのに、ここに至ってすっかりSF的というか荒唐無稽な夢物語になってしまった。的の特性など、「マクロスフロンティア」に設定が似ているし、その解決もあまりにも御都合主義が目立つ。中断していたシリーズも、もう観ることはないだろう。 (2012/01/20)01 |