| 54 | ★ | バイオハザード4 アフターライフ | ★★☆☆☆ |
| 53 | ★ | G.I.ジョー | ★★★☆☆ |
| 52 | ★ | バトル・オブ・ザ・リビングデッド | ★★☆☆☆ |
| 51 | ★ | エルム街の悪夢 リメイク版 | ★★☆☆☆ |
| 50 | ★ | リアル鬼ごっこ2 | ★★★★☆ |
| 49 | ★ | トランスポーター3 アンリミテッド | ★★☆☆☆ |
| 48 | ★ | オーケストラ! | ★★☆☆☆ |
| 47 | ★ | ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲 | ★★☆☆☆ |
| 46 | ★ | アドレナリン2 | ★★★★☆ |
| 45 | ★ | プレデターズ | ★★☆☆☆ |
| 44 | ★ | アドレナリン | ★★☆☆☆ |
| 43 | ★ | 柔術〜JYU-JITU | ★★☆☆☆ |
| 42 | ★ | ハリーポッターと謎のプリンス | ★★★☆☆ |
| 41 | ★ | ザ・ホード 死霊の大群 | ★★★☆☆ |
| 40 | ★ | ひぐらしのなく頃に 1 | ★☆☆☆☆ |
| 39 | ★ | 屍病汚染 DEAD RISING | ☆☆☆☆☆ |
| 38 | ★ | アイアンマン2 | ★★☆☆☆ |
| 37 | ★ | ハロウィン2(ロブ・ゾンビ版) | ★★☆☆☆ |
| 36 | ★ | バイオハザード・ディジェネレーション | ★★☆☆☆ |
| 35 | ★ | ウォンテッド | ★★☆☆☆ |
| 34 | ★ | ハロウィン(ロブ・ゾンビ版) | ★★★★☆ |
| 33 | ★ | プランゼット | ☆☆☆☆☆ |
| 32 | ★ | サバイバル・オブ・ザ・デッド | ★★★☆☆ |
| 31 | ★ | スペル | ★★★☆☆ |
| 30 | ★ | ダイ・ハード 4.0 | ★★★☆☆ |
| 29 | ★ | 機動戦士ガンダムUC 1 | ★☆☆☆☆ |
| 28 | ★ | 王立宇宙軍 オネアミスの翼 | ★★★☆☆ |
| 27 | ★ | ダレン・シャン | ★★☆☆☆ |
| 26 | ★ | 第9地区 | ★★★☆☆ |
| 25 | ★ | 選挙 | ★★☆☆☆ |
| 24 | ★ | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. | ★★☆☆☆ |
| 23 | ★ | ラブデス | ★★☆☆☆ |
| 22 | ★ | ターミネーター4 | ★★☆☆☆ |
| 21 | ★ | 斬撃 ZANGEKI | ★☆☆☆☆ |
| 20 | ★ | THIS IS IT | ★★★☆☆ |
| 19 | ★ | サマー・ウォーズ | ★★★★☆ |
| 18 | ★ | ラスト・ブラッド | ★☆☆☆☆ |
| 17 | ★ | エクスマキナ | ★★☆☆☆ |
| 16 | ★ | トランスフォーマー・リベンジ | ★★☆☆☆ |
| 15 | ★ | ビッグ・バグズ・パニック | ★★★☆☆ |
| 14 | ★ | 曲がれ!スプーン | ★★★☆☆ |
| 13 | ★ | 鴨川ホルモー | ★★★★☆ |
| 12 | ★ | ファイナル・デッドサーキット | ★★★☆☆ |
| 11 | ★ | REC2 | ★★★☆☆ |
| 10 | ★ | サロゲート | ★★☆☆☆ |
| 09 | ★ | 狂い咲きサンダーロード | ★★☆☆☆ |
| 08 | ★ | REC | ★★☆☆☆ |
| 07 | ★ | 機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド | ★★☆☆☆ |
| 06 | ★ | アバター | ★★★☆☆ |
| 05 | ★ | プリンセスと魔法のキス | ★★☆☆☆ |
| 04 | ★ | 牙狼GARO 7 | ★★★★☆ |
| 03 | ★ | 牙狼GARO 1 | ★★★☆☆ |
| 02 | ★ | クローズZERO U | ★★☆☆☆ |
| 01 | ★ | ザ・ムーン | ★☆☆☆☆ |
![]() |
「バイオハザード4 アフターライフ」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「バイオハザード」シリーズもいよいよ4作目。主人公のアリスは、どんどんスーパーウーマン化してしまって、それにつれてゾンビの登場シーンが減っていってしまうのが淋しい。本作でもゾンビが襲ってくるシーンはごくわずかで、アクションの爽快感こそあるものの、襲いくるゾンビの恐怖感は皆無。ゾンビの進化系も「ブレイド3」に出てくる吸血鬼の進化系みたいだし。主人公・アリスがとうとう「エイリアン」のリプリー化してしまった。これって、第5作もつくるんだろうか? (2010/12/29)54 |
![]() |
「G.I.ジョー」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 予告を観たらまあまあ面白そうだったので。最新鋭の特殊装備を備えた米軍の精鋭部隊が悪の組織をうつ、というもの。もうアメコミそのものを実写化したという火事。展開がスピーディーで飽きず、家族で観るには十分かも。チームにひとりはいる陽気な黒人、という設定がわかりやす過ぎ。豪華な爆破シーン、VFXとは対照的に単純な主人公のキャラクターはどうにかならなかったものか。最初から最後まで続編を意識している部分が見え見えだったのがちょっと嫌。 (2010/12/28)53 |
![]() |
「バトル・オブ・ザ・リビングデッド」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「オブ・ザ・デッド」系のB級作品。そうとわかっていて、どうして観ちゃうんだろうね。アメリカ軍がイラクで開発していた薬品でゾンビが誕生し感染していくという話。走る系ゾンビなのだが、どうも動きが「デモンズ」っぽいというか猿っぽいのが今ひとつ。雰囲気としては「死霊のしたたり」というところか。ゾンビの弱点も安っぽいし、いらぬラブシーンがあったりあっけない結末だったりで、物足りないのだが、主人公のキャラクターはなかなかいいと思った。 (2010/12/26)52 |
![]() |
「エルム街の悪夢 リメイク版」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 1984年の作品を、「テキサス・チェーンソー」のマイケル・ベイ製作でリメイク。特典映像のインタビューも面白かったが、今回はフレディの過去について非常に人間的な部分を描いている。元作品の有名なシーンもしっかり残しているし、オリジナルに敬意を払いつつも、よりリアリティーをもたせようという意図がうかがえた。それと、フレディの本名ってテレッド・クルーガーだったんだなあ。 (2010/12/25)51 |
![]() |
「リアル鬼ごっこ2」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP これは予想外の拾いもの。原作は読んだが、映像化にはさほど期待していなかったので1作目の映像は観ていなかった。どうせ若い俳優を起用したいつもの日本映画モドキだと思っていたもので。観てびっくり、この疾走感、何と表現したらいいのだろう。とにかく、走る走る。テーマが鬼ごっこなのだから当たり前なのだが。パラレルワールドの設定とか陳腐な部分もあるにはあるが、結末もうまく収束し、安心して観ていられる作品になっていた。さて、1作目はどうしたらいいだろう? (2010/12/24)50 |
![]() |
「トランスポーター3 アンリミテッド」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP シリーズ2作までは観たのでついでに、といった感じで。今回は、特殊な液体爆薬入りのブレスレットをはめられ、車から一定の距離離れると爆死させられるというトラップ付き。こういう一定の制約のついた中での活躍っていうのは、キアヌ・リーブスの「スピード」が先がけだったのではなかっただろうか。3作を通して、主人公のキャラクターも固まっているしアクションもそれなりなのだが、なぜか飽きてしまうのはなぜなのだろう。 (2010/12/19)49 |
![]() |
「オーケストラ!」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 今は劇場の掃除夫に身を落としている元天才指揮者が、昔の団員たちを集めてフランスでコンサートを開くという話。昔のソ連(ロシア)のお国柄がわかるようなエピソードも交えて、オーケストラ版「がんばれベアーズ」という趣。たぶん日本では「のだめカンタービレ」人気を当て込んでのDVD発売だと思うのだが、最後のコンサートの演奏シーンは圧巻。コメディー映画だと思って観ていたら、結構感動させられる結末で、これはこれでよし、か。 (2010/12/18)48 |
![]() |
「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP どこから入ったかというと、動画サイトで見た、主演女優・仲里依紗の歌う劇中歌のPVであった。なんか、今回の物語全体の世界観を凝縮したような格好良さに、本編も見たくなったのだが、なかなか借りることができなかった。そんなに人気のある作品とは思えないのだが。物語は、前作の15年後という設定だが、前作を引きずることなく全く新しい気持ちで見ることもできる。変わっているのはCGの多用と多分予算の関係での衣装やセットが豪華になったことくらいではないだろうか。ただ、前差とは違って、主演の哀川翔があまり主役を張っているという印象が強くないこと。存在感がないというわけでもないのだが。あと、ゼブラポリス(その他大勢の戦闘員)をもっと戦闘シーンに多く使うとか、そっちのほうで豪華な印象を出してほしかったなあ、と。 (2010/12/17)47 |
![]() |
「アドレナリン2」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP これは凄い。ばかばかしいというか、とんでもなくトんでいる作品だった。前作でヘリコプターから墜落して死んでしまった主人公だが、その健康的(すぎる)な心臓を移植のために盗まれてしまい、その代わりに電気で稼働する人工心臓を埋め込まれてしまう。果たして自分の心臓をとり戻せるのか、というのがあらすじなのだが、この人工心臓が止まりそうになるたびに電気をチャージする方法が凄い。車のバッテリーであったり、変電所の高圧電線だったり、肌の摩擦だったり(笑)。この不死身っぷりは「ダイ・ハード」をはるかに越えている。変電所のシーンでは、どうも監督かスタッフに日本の特撮映画「サンダ対ガイラ」のファンがいるようなのだが、実際どうなのだろう?下ネタも満載だが、この疾走感は断然お薦め。 (2010/12/04)46 |
![]() |
「プレデターズ」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 新作の棚にいつも見つからないので、いっそコンビニで買ってしまおうかと考えて、思いとどまって正解だった作品。プレデターによって地球以外に連れて来られた各国の傭兵やヤクザ達が人間狩りの獲物にされる、という内容。一作目の世界観を広げたようなつくりで狙いはわかるような気もするのだが、内容はどうにもつまらないものだった。捕虜になっていたプレデターを解放して戦わせるという作戦はわかるが、それも一瞬で終わってしまって、「〜ズ」とつけた意味がよくわからない。 (2010/12/03)45 |
![]() |
「アドレナリン」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP いつもお薦めコーナーで空になっていたので、よっぽど面白いかと。中国製の毒物を注射された主人公は、常にアドレナリンを分泌させつづけていないと心臓が止まってしまう。というこど、かなりの無茶をし続けて戦うのだが、カーアクションあり、格闘あり、銃撃戦ありで、これは確かに痛快かも。切り替えの多いカメラワークやチープな音楽の使い方など、「キル・ビル」の影響も?ラストシーンは、ヘリコプターから落ちて真っ逆様。この辺が妙にほのぼのとして可笑しかった。アクション・コメディーと言ってもいいだろう。続編も。 (2010/11/24)44 |
![]() |
「柔術〜JYU-JITU」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP まあ一種の賭けのような思いで借りたのだが。空手vs柔術という戦い、アクションをメインとして成立している作品。ストーリーや物語の展開はしっかりB級していてあまりにもベタな展開と登場人物のキャラクターに失笑らざるをえないのだが、アクションシーンは抜群。特にカポエイラ。ワイヤーを使わずに、日本人でこれだけの動きを見せられるとは思わなかった。倉田保昭が企画して実現いるのだが、さすが「和製ドラゴン」、64歳にしてこれだけの動きをみせられるとは。柔術というと寝技の多い地味な古流武術という印象が強いが、そこはカメラワークや殺陣を工夫してきちんと見せている。この倉田氏、空手家なのは知っていたが、柔術はどのくらいの腕前なのだろうと調べてみると、空手以外にも、柔道・合気道を修めていた。どうりで、あの動きだ。地味な格闘ものだが、本物の柔術を見てみたいと思うならば、ぜひ。 (2010/11/23)43 |
![]() |
「ハリーポッターと謎のプリンス」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP このシリーズ、あまりに長くなりすぎてどこまで観たのか忘れてしまったくらいである。この作品も、観たかどうかがあやふやだったのだが、見始めて少しして初見だと分かったくらいで。いよいよ、敵・ボルティモードの正体がわかってきたところ。ただ、欧米映画同様、思春期を迎えた主人公達のラブロマンス(笑)に結構な時間が割かれていて、緊迫感に欠けるところが今ひとつ。せっかく培われてきたホグワーツの舞台などもないがしろにされた感じだし。1作目以降何作かはセルDVDで購入していたのだが、ひれは買い続けなくて正解だったような。 (2010/11/14)42 |
![]() |
「ザ・ホード 死霊の大群」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 新作情報でみたら結構よかったので。仲間を殺されて報復に向かった景観グループとギャングというかチンピラグループが手を組んでゾンビの群からの脱出を計る。ゾンビ登場までに、ずいぶんと暴力描写があり、このへんはギャング映画そのもの。またまた走るゾンビなのは、時代の趨勢、仕方のないことなのか。まあ、ゾンビの大量さという面では久々に気合いが入った作品だとは思うが。 (2010/11/13)41 |
![]() |
「ひぐらしのなく頃に 1」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP ゲーム、小説、漫画と、メディアモックスを展開して話題になっている作品、らしい。一度は観ておこうかと、アニメDVDの1巻目を借りてみたのだが、思わせぶりなセリフと伏線にもうお腹いっぱい。この調子で延々続いて、しかもその謎解き編も延々続くかと思うと、もう観る気がなくなってしまった。結局、Wikipediaであらすじを検索してみて、パラレルな話なのだということがわかったので、それで満足。 (2010/11/07)40 |
![]() |
「屍病汚染 DEAD RISING」 (レンタル) ☆☆☆☆☆ ▲TOP ゲーム「DEAD RISING」の、日本人監督による映像化とのこと。車椅子に乗った主人公を設定することでFPS視点というカメワークを実現しているものの、あまり効果的ではない。ゾンビは添え物程度で、結局は極限下での人間ドラマがメイン。このあたりの描写が長く、またつまらない。結構期待して借りてきたのだが、時間をムダに費やしたという結果に。 (2010/11/06)39 |
![]() |
「アイアンマン2」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「アイアンマン」続編。前半が冗長すぎて何がいいたいのかわからない。アクションSFに変な父子の愛憎を加味しようとするからこんなことに。主役以外もスーツを着用できるようになるというアイディアは、多数のスーツが入り交じっての戦闘等、今後のシリーズ化を考えてのことか。 (2010/11/03)38 |
![]() |
「ハロウィン2(ロブ・ゾンビ版)」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP ロブ・ゾンビ版「ハロウィン」の続編。前作は殺人鬼・マイケルの生い立ちに焦点を当てるという手法だったが、本作ではその後日談としてさらにその妹との関係にも踏み込んでいる。残念なのは、幻想的なシーンを多く挿入していることで、猟奇的な殺人シーンも現実味が薄れてしまっている。エンディングも予想されたもので、3作目以降に繋がるのでは、という予感も。 (2010/10/31)37 |
![]() |
「バイオハザード・ディジェネレーション」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP ゲーム「バイオハザード」の設定とキャラクターを使ったCGアニメ。ゲーム内のムービーくらいの動きを予想していたのだが、それに反して実にスムーズに動くし、きれいな画面。ただ、最近のゾンビ全般にいえることだろうが、人間ドラマに重点を置いていて、ゾンビの恐怖が表現されていないのが残念。 (2010/10/30)36 |
![]() |
「ウォンテッド」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 別レンタルDVDの中で新作として紹介されていたもの。謎の暗殺機関に迎えられた主人公が暗殺者として成長していき、その暗部に迫る、という話。とりたてて変化のない日常生活からいきなりスリリングな世界に放り込まれる主人公や、VFXで構成された弾丸の表現など、明らかにマトリックスの二番煎じといった感じ。リアル路線なのかSFなのかその境界がはっきりしていないという印象が強い。展開は早いので飽きずに観ることはできたのだが。 (2010/10/29)35 |
![]() |
「ハロウィン(ロブ・ゾンビ版)」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP ジョン・カーペンターの名作「ハロウィン」のリメイク。リメイク版で面白いと思ったのは「ドーン・オブ・ザ・デッド」くらいしかなかったのだが、この作品のリメイクを手がけたまが、あのロブ・ゾンビ。当たり外れはあるものの、ちょっと期待していいかなと観てみた。内容は元作品と同じなのだが、主役マイケル・マイヤースの生育のようすと彼が心を蝕まれていく過程が丹念に描かれており(ちょっとそれは冗長でもあるのだが)、実にうまく構成されていると思う。同様に「悪魔のいけにえ」をリメイクした「テキサス・チェーンソー・ビギニング」があったが、あの中で描かれていた少年時代は、とってつけたような感じであまり必然性が感じられなかったものである。ただ、演出的なものなのか、画面が暗い。何が写っているのかもわからないほど、暗い。スプラッター・ホラーなんだから、もっと明るい中で堂々と見せるべきなのでは、と思った。続編がすでに出ているが、そちらも楽しみ。 (2010/10/17)34 |
![]() |
「プランゼット」 (レンタル) ☆☆☆☆☆ ▲TOP フルCGアニメ。ちょっと気になっていたので試しに借りて観てみたという程度。確かにCGアニメの技術はここまで進んでいたのかと思わせるような素晴らしい出来なのだが、いかんせん物語自体に深みがないし、登場する人物にも華がない、機体や武器にも目新しさがない。妹を登場させたあたりが、なんか…。 (2010/10/16)33 |
![]() |
「サバイバル・オブ・ザ・デッド」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」シリーズ最新作。前作の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」が肩すかしもいいところだったので心配していたのだが、どうやら盛り返したよう。ゾンビが蔓延した世界で、ある古風な生活スタイルを続けている島に渡った主人公たち一行が、その島で昔から一族同士で対立している二人の争いに巻き込まれる、という話。原点回帰といってもいいような、人間性の否定や人間同士の醜い争いが中心になっており、ゾンビ自体は添え物程度なのがちょっと残念だが。恐怖映画といっていいのかどうか。まあ、「走らない」ゾンビがたくさん出てくるというだけでいいのかも(^^; (2010/10/15)32 |
![]() |
「スペル」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP サム・ライミ監督というと、世間的には「スパイダー・マン」の監督として知られているのだろうが、ホラー者にとってはもちろん「死霊のはらわた」だろう。確かに怖くてグロテスクなのだが可笑しいというコメディホラーとしての側面が際だった作品群が真っ先に頭に浮かぶ。その監督の最新ホラーである本作品。確かに「はらわた系」と言っていい内容であった。全体的に展開はスピーディーであり、ホラー慣れしていない人たちでもドキッとさせるようなお約束の脅かし型も満載。最後のドンデン返しも予想されるねのとはいえ、なるほどと思えるものだったし。ただ、冒頭の「エクソシスト2」みたいなシーンは蛇足だったような気も。邦題「スペル」であるが、これはジプシーの呪文を表すのだろうが、インパクトに欠けるし分かりづらい。原題の「ドラッグ。トゥー・ザ・ヘル」で良かったような。訳すと「私を地獄に連れてって」で、「Fly to the moon(私を付きまで連れてって)」のもじりになるのだが。 (2010/09/20)31 |
![]() |
「ダイ・ハード 4.0」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 主演のブルース・ウィリス本人がネットのチャットで絶賛していた作品。偽物だろうと疑われて、WebCAMをつけたら本人だったというオチだったのが懐かしい。物語はいつもの路線とはちょっとだけ毛色が違って、前半はハッキングによるネットでの情報戦がほとんど。過去にあったハッカーものの場面とそう違わないのだが。後半はいつものように肉弾戦オンリー。やられてもやられても窮地から脱する主人公の悩みが、離婚と反抗期の娘というのも現実的で。観ていて飽きることなく2時間近く。娯楽作としては十分か。 (2010/09/19)30 |
![]() |
「機動戦士ガンダムUC 1」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 新作ガンダムはF91にも繋がるようなリアル指向ということで、期待して観る。導入部にあたる第一作ということで仕方がないのだろうが、物語の背景を知らせるようなドラマ部分ばかりで、肝心の主役機体がほとんど出てこないのが残念。まあ、出てきたら出てきたで、きっともの凄い性能と破壊力を見せつける超絶機体なんだろうけど。最近のガンダムは、どんどん進化して、しかも場当たり的に性能がアップして、いったいどこまでいくのやら。 (2010/09/15)29 |
![]() |
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP VHSテープ版の商品は買っていたのだが、実に二十年ぶりくらいぶりに観た。「エヴァンゲリオン」を世に送り出したGAINAXの制作だが、絵柄はともかく、テーマとしては今も色あせてはいない。ただし、これが製作された当時の東西冷戦はすでに過去のものであるが。森本レオの声質は好きで、この主人公の声にも似合っているとは思うのだが、その後明かになった彼個人の醜聞を思うと、今ひとつ感情移入できなくなってしまったのが残念。 (2010/09/11)28 |
![]() |
「ダレン・シャン」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 小中生に人気のあるような小説の映画化。はっきりいって「ハリー・ポッター」の二匹目のドジョウ狙い。吸血鬼がテーマになっているのであたりまえなのだろうが、画面が実に暗い。ダークヒーロー、特に「スパイダーマン」で描かれた「力には責任が生じる」みたいなテーマ、そして親友との確執が、見ていてありきたりすぎて。間違いなくシリーズ化していくのだろうが、これってテレビ向きじゃ?外国映画らしく、「フリーク」という言葉が使われたり、見せ物小屋が出てくるところが日本とは違っていてすごい。 (2010/09/05)27 |
![]() |
「第9地区」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 前評判が結構よかつたので。突然宇宙からやってきた難民を受け入れることになったのが、ファーストコンタクトものでよく描かれるような大都市ではなく、アフリカの一都市だという設定が現実的でいい。宇宙船の燃料となる液体を浴びてエビ型宇宙人に変身していく過程は、映画「ザ・フライ」そのもので、自分が異形化していく恐怖はよくあらわしていると思う。そして、CGの(ロボットスーツ以外の)違和感のなさというのも挙げておきたい。実にうまく背景ととけ込んでいる。アパルトヘイトや人種差別などのアフリカの抱えていた問題が裏設定にあるようなところもよし。 (2010/09/04)26 |
![]() |
「選挙」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 自民党公認をうけて市議の補欠選挙に出馬した主人公の当選までを描いたドキュメンタリー。選挙の裏側ってこうなっているのか、という面白さと、ドキュメンタリーだけがもつ生々しさがなんとも言えない。表に出る部分ではにこやかにさわやかに有権者に接している候補者が裏の部分で抱えているストレスや葛藤。こういう情報に触れる機会は滅多にないので楽しめた。 (2010/07/24)25 |
![]() |
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP まあ話題作ということで、いつ見てもレンタル中だったのが運良く借りられた。今更エヴァ?という感じもするのだが、新キャラや設定も登場しストーリーにも変更があるということだったので、話のタネに。元作品にあったような無機質な感じが薄れてしまい、盛り上げようという思いが伺い知れるところが興ざめで残念。劇中歌で「今日の日はさようなら」「翼ょください」が流れるくだりも全然意味不明。映像やCGのクオリティーが格段に上がっているところだけが救い。 (2010/07/22)24 |
![]() |
「ラブデス」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 北村龍平監督作品というだけで観てみた。俺はとにかく「ヴァーサス」にやられてしまっているので。内容は、超豪華な俳優たちが超つまらないギャグを飛ばしまくる、という感じ。深みだとか何らかのテーマを求めるほうが間違っているのだろう。主演の武田真治は思いがけずイイ味を出していて、それだけが収穫といったところか。 (2010/07/19)23 |
![]() |
「ターミネーター4」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「ターミネーター」もシリーズ4作目で、ほぼ出尽くした感がある。ネタバレ的なサイトを先に見てしまつていたので、ドンデン返しを楽しむこともなく、ただ淡々と観るに終わった。評判の悪さが納得できる出来、というところか。これ、SFという設定を抜きにすると、いつものアメリカ戦争映画にすぎないのだ。この路線で次回作を作っても、絶対に客は呼べないと思う。 (2010/07/18)22 |
![]() |
「斬撃 ZANGEKI」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 公開時のことがぜんぜん記憶に残っていいので、それほど話題にもならなかったのだと思う。一応、スティーヴン・セガール を全面に押し立ててはいるのだが、その活躍シーンはほとんどない。便乗作である。内容も、ゾンビを意識してはいるもののその設定は吸血鬼であり、主人公のたたずまいや刀で斬るシーンから考えると、元ネタはどちらかというと「ブレイド」ではないだろうか。危なげなくラストシーンまで見終え、残る感慨はほとんどなかった。 (2010/07/17)21 |
![]() |
「THIS IS IT」 (借り物) ★★★☆☆ ▲TOP 姉が買っていたので拝借。よくある追悼モノだと思っていたので、ここまで話題になるのもどうだろうと思っていたのだが、内容はプロの仕事現場をしっかりと記録している。音出しのタイミングから立ち位置、シンセサイサーの音色まで、ここまで凝って考え抜かれていたのか、思わされる。ただ、俺の大好きな「スリラー」の新PVについては、なんか元々の泥臭いゾンビものからアミューズメントパークの出し物みたいに派手になってしまいちょっと残念。 (2010/07/11)20 |
![]() |
「サマー・ウォーズ」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 話題作だったので俺にはどうかとも思ったのだが、予想外に面白かった。導入部に出てくるインターネット上のコミュニティーやアバターの表現がしっかりサイバーパンクしているところもいい。最後に近づくに従って、戦闘定的な気分が盛り上がってきたり、思わぬ所から専門家の手管がみられるところなどもいい。ライトノベルでいったら有川浩の原作っぽい気がしたのだがどうだろう。 (2010/07/10)19 |
![]() |
「ラスト・ブラッド」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 原作は日本のアニメながら、韓国人俳優を主人公に据え、しかも主要な登場人物が欧米人で、日本が舞台という設定という、なにがなんだわからない映画。画像のクオリティー自体は高いのだが、欧米に向けてと思われるニンジャ趣味は、日本人の俺にしどうもいただけない。 (2010/07/04)18 |
![]() |
「エクスマキナ」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 懐かしいの一言に尽きる「アップル・シード」のアニメ映画化。なにしろ、漫画版を初めて読んだのが大学生だったから実に30年近く昔である。当時としては画期的だったいろいろなSFガジェットが実現してきているのがまた面白いのだが。作品は、漫画版に登場するエピソードに新登場の人物を加えて描かれているのだが、残念ながらテーマや設定は陳腐でこのテの作品にはよくある話。ただ、CGアニメのスムーズさやボリューム感はさすがといっていい出来。ただし、人間が多数登場するシーンでは、その動きや顔など、やはりまだまだといわざるをえない部分もあったが。 (2010/07/03)17 |
![]() |
「トランスフォーマー・リベンジ」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP やっと観ることができた続編。なんだかネットでの評判をみると脚本がかなり批判されているような。物語は前作の後日談で、主人公も高校を卒業して大学に進学、前作での敵一派はその元締めを加えてさらに力を高めている。前回のラストは市街戦だったが、今回はなんとエジプトまで出かけていっての最終戦。単純に、大学1年生で飛行機の運賃どうするんだろうとか、そんな現実的な疑問ばっかりが浮かんだ。CGを駆使しての変身シーンは今回は少なく、戦闘場面で見せ場がたくさんあったのだが、これではただのロボットもの。トランスフォーム(変型)という部分があまり生かされていなかったのが残念。 (2010/06/20)16 |
![]() |
「ビッグ・バグズ・パニック」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP テレビで映画の宣伝を見て、レンタルが始まったら借りようと期待していた作品。タイトルどおりの巨大昆虫パニックもの。どこに惹かれたかというと、この昆虫に寄生された人間がゾンビ化するという設定一点のみだったのだが。主人公のさえないサラリーマンのトボけた感じが「ショーン・オブ・ザ・デッド」にそっくりで結構笑える。最後は昆虫の巣を爆破して、と「インディペンデンス・デイ」と同じ展開になるのだが、これはアメリカ映画だからか、それともパロディになっているのか。 (2010/06/19)15 |
![]() |
「曲がれ!スプーン」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 主演が長澤まさみでポスター等の拍子もそうなっているのだが、実は彼女はこの映画の中では何一つとして活躍していない。登場するシーンもほとんどないといっていいだろう。この映画を主演映画と考えるのは間違いだと言ってもいいだろう。物語は、クリスマスの晩にある喫茶店に集まった超能力者たちによるドタバタコメディー。それぞれのもっている能力がごく小市民的なのがいい。何か群像芝居のような感じ、映画でいうと「12人の優しい日本人」のような雰囲気で、それもそのはず、あれと同様舞台の映画化だったのである。楽しんで観れるけど、唯一邪魔だったのは長澤まさみの設定とだけいっておこう。 (2010/06/12)14 |
![]() |
「鴨川ホルモー」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP 題名とだいたいの内容だけは知っていたが、実写化はさすがに無理だろうと思っていた。主演は「認知くん」として知られている山田孝之。この俳優の芝居は好きではない。(いつも同じパターンだから。)登場する鬼はCGでうまく表現されているし、コメディーとしての芝居もなかなかのもので、これについては予想外の面白さだった。まあ、年齢的にみてもアイドル映画としては成立していないのは確かなわけで。 (2010/06/07)13 |
![]() |
「ファイナル・デッドサーキット」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP 「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目。サーキットに遊びに行った若者が大事故の予知夢を見たおかげで多数の人を助けるが、後日それらの人々が次々と無惨に死んでいく。残酷描写もエスカレートしていて、しかもごく短時間であっけなく死んでいくのがドライな笑いをさそう。やっと3人だけが助かったと思ったら、それもまたあっけなく死んでしまう最後のドンデン返しもいい。 (2010/06/06)12 |
![]() |
「REC2」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 前作の後日談という形で、前作で突入した部隊の人間の視点から描かれている。確か前作では狂犬病の変種のようなウィルスが原因だったはずだが、今回はその正体が悪魔憑きに変わっている。目新しさを狙ったものだろうが、そんなことをしなくても十分勝負になったのではないだろうか。だいたい、相手が超自然的存在だったら最初から勝ち目なんてないだろうし。カメラ視点はお馴染みのものになってしまって目新しさもないし、これなら続編を無理してつくる必要もなかつただろう。 (2010/06/05)11 |
![]() |
「サロゲート」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP なんかテレビでチラっと観たような覚えもあるが、DVD情報の雑誌を買わなくなってからは、どんな作品が出ているのか全然わからなくなっていた。近未来SF。誰もが自分の身代わりのロボットを遠隔操作して生活し、生身の人間同士がたとえ同じ家に住んでいても顔を会わせることのなくなった時代。主人公が警察官で、これはそういう職業ではないと物語に幅が出てこないからだろう。CG処理のロボットは確かに本人に似ていて、このへんは大昔の「ウエスト・ワールド」を観ているような感覚。物語の結末もテーマも陳腐なもので、SF版「ダイ・ハード」といった趣。 (2010/06/04)10 |
![]() |
「狂い咲きサンダーロード」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 俺の中ではずっと幻だった作品。1980年作だから、「スター・ウォーズ」、「ゾンビ」とつながり、俺の中では一番たくさん映画を見ていた高校時代と重なっている。確か映画館の予告で見たのだが、この予告がまたうまく編集されていて格好よかったのだ。この前年には「マッド・マックス」の1作目が公開されていて、この影響も大きいのだろうか。暴走族・右翼の連合軍に一人挑むチンピラ、という図式が面白い。いつかは見直そうと思いつつその機会がなかったのだが、昨年石井監督の代表作がBOXで出て、買おうかどうか一瞬迷った。先日たまたまネットで単品でDVD化されたことを知り、これも買おうかどうか考えていたところでたまたまレンタル店の棚にあるのを発見。首尾良く手にして期待しながら観たのだが、感想は、あれ?こんな物語だったっけ?…だった。もっと凄い物語だったような記憶がったのだが、これは思い出マジック、古きよき日本映画というのが結論だった。買わなくて正解。それにしても、これだけ記憶の中で美化していたとはなあ。 (2010/05/21)09 |
![]() |
「REC」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP ゾンビ系として結構いい評判を聞いたので思い切って。要するに、新種の狂犬病の話なのだが、最後に出てくるカルト教団のバイオ・テロのくだりは全くの蛇足。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」で一般的になり、あのジョージ・A・ロメロも「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(これは失敗作だったよなあ…。)で用いた”主観映像”がちょっと効果的に使われていた。ただし、ドキュメンタリー・タッチで始まるのはいいのだが。冒頭から20分くらいが取材先の消防署の映像という退屈きわまりない展開。これは明らかに編集で切るべきだったのではないだろうか。ホラー映画という性格を考えれば、よけいな部分はすっきりとカットするべきだったと思うのだが。 (2010/05/19)08 |
![]() |
「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションIII リターン・ザ・ワールド」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 「機動戦士ガンダム」シリーズとしては実に第11作にあたるそうで、なんかガンダムも変な方向に行っていたのだが久々に原点回帰したような印象があった。多数のガンダムと多彩なキャラクターということで、「ガンダムW」に近いニュアンスか。本作は普通版の4巻くらいまではレンタルで見ていたのだのだが、今回はスペシャル・エディション、編集版であるため、ところどころ端折っているので、ぎりぎりストーリーが繋がってみえる。編集版の定めか。物語の前半は、登場するガンダムの格好よさもあって結構楽しめるのだが、後半はいただけない。何といっても、必殺技(モード)のインフレ化は何とかしてもらえないだろうか。こんなにまあ都合良くパワーアップしていくのを見せられると、本当に興ざめしてしまうのだが。これ、「F91」あたりからかなあ。 (2010/05/17)07 |
![]() |
「アバター」 (DVD/20thFOX/FXBA-39603)\2582 ★★★☆☆ ▲TOP これはぜひ劇場で3D版で観たかったのだが、うまく日程が合わなかったのである。DVDはレンタルでもいいかなと思っていたのだが、たまたま発売日にコンビニにあったので購入。なるほど、確かに仮想現実i”没入”する感覚は十分に味わうことはできる。ただ、優れているのはCG技術であって、ドラマ部分はそれほどのことはないように感じたのだが。2時間長の大作でもあり、そうそう何度も見なおすべき作品ではないような。 (2010/04/23)06 |
![]() |
「プリンセスと魔法のキス」 (映画) ★★☆☆☆ ▲TOP 久しぶりに映画館で鑑賞。登場人部ほとんどが有色人種というのは、実はディズニーとしては珍しいのではないだろうか。舞台はディキシーランド・ジャズの時代。とある国の軽薄な王子がブードゥーの魔法でカエルに変えられてしまい、そのとばっちりで主人公の女の子もカエルに。元の体に戻るまでの冒険と恋の日々、という昔話によくあるパターン。これ、たぶんミュージカル化されるんじゃないか、というくらいに音楽との融合性が高くで、さすがディズニーという感じだった。 (2010/03/06)05 |
![]() |
「牙狼GARO 7」 (レンタル) ★★★★☆ ▲TOP シリーズ作品を通して観るという至福の時も終わり、いよいよ牙狼最終巻である。今までにもYouTubeで流して観たりはしていたので最終話のあらましは知っていたのだが、こうして改めて観てもなかなかに感動できる内容である。雨宮作品は、最後の最後にオトすこの叙情性も魅力のひとつだなあと感じさせる。全25話(+サイドストーリー1話)を通してみると、さすがにこれはちょっとと思わせる回もないではないのだが、このすっきりとしていてしかも余韻を残すラストシーンを思い出すと、すべて腑に落ちるから不思議である。ただし、あのエンディングに使用されている京本政樹の作になる歌だけはいただけない。残念ながら最後まで好きになることはできなかった。たぶん、牙狼はこれからもたびたび観直す作品になるだろうと思う。お薦めである。あと、確かゲームも出ているはずだと思って検索してみたら、PS2版があるにはあったが、新品で6万円、中古価格でも3万円近くするのである。なぜ? (2010/02/14)04 |
![]() |
「牙狼GARO 1」 (レンタル) ★★★☆☆ ▲TOP やっと牙狼シリーズを1巻から借りることができた。行きつけのレンタルビデオ店にはこのシリーズがなかったので、別の特撮作品の充実してい別のる店の会員になろうかと考えていたのだが、たまたま入荷しているのをみつけた。ただし、人気があるのかどうか、いつ見ても1巻からは借りられていてなかなかタイミングが合わなかったのだが、ようやく全巻レンタルすることができた。思えば、雨宮作品とは「ゼイラム」からのつきあいになるのだが、決定的にハマったのはやはり「鐵甲機ミカヅキ」だろう。あれはDVDボックスを予約してまで買ってしまったのだったっけ。雨宮作品はその物語星キャラクター造型の素晴らしさはもちろん、雨宮慶太監督の手になるあの独特の筆文字の素晴らしさを欠かすことができない。やはり絵心のある人が書くと文字もこんなに美しくなるのだと思わせるものがある。牙狼を初めて知ったのはたぶん「宇宙船」の新番組紹介で、その時はこの金ピカの造型を見て悪趣味だと思ったものだが、実際に動いているものを見ると美しさが先に立つ。VFXも見事で、深夜枠での放映だったとは思えないほどの豪華さである。また、特筆すべきはそのアクション。ワイヤーワークや特撮はもちろん、生身の人間によるアクションシーンの迫力といったらない。これは子供向きではなく立派に大人向きの特撮ドラマだといえよう。 (2010/02/07)03 |
![]() |
「クローズZERO U」 (レンタル) ★★☆☆☆ ▲TOP 昨年この作品の第1作を観たときは、どうせアイドル俳優による青春映画だろうと、全然期待せずに観たものだから、その熱さと完成度にちょっとびっくりしたものであったが、さて続編はどうだろう。主要な登場人物の変更はなく、前作で確立したキャラクターがうまく生かされていることにひと安心。ただし、前作ほどの熱さとパワーを感じられないのはなぜだろう。思うに、一作目ではまだ手探りで役作りをしていたその荒削りさが、暴力的な荒々しさとしてうまく昨日されていたものが、二作目ではそれがこなれてきてしまい、いつもどおりの芝居、演技になってしまったということではないだろうか。今回もヤクザの父親を演ずる岸谷五朗のベタベタなヤクザ演技と、意味なく登場して歌い踊る黒木メイサのふたりがもう鼻について仕方がなかった。こういう無駄な部分をそぎ落とせばもっといい物語になるのになあ。 (2010/02/06)02 |
![]() |
「ザ・ムーン」 (レンタル) ★☆☆☆☆ ▲TOP 今年初のVD。正月の間も何本かのDVDは観ていたのだが、これは今までに観たことのあるものばかり。今年初めてみる作品がこのドキュメカタリー作品。アポロのミッションの数々をそれに関わった10人の宇宙飛行士の回想と証言をもとに構成している。一時期、アポロは宇宙に行っていないとする陰謀論が日本でも大いに流行ったものだが、それに真っ向から対抗するような内容となっており、これはこれで陰謀論者たちの格好のエサとでもなるような気もするのだが。NASA秘蔵の映像満載、ということであるが、確かに、今まで目にすることのなかった映像は貴重であるし実に美しい。特に月面の無機質な死を連想させる姿は、一度は間近でながめてみたいと思わせるものがあったりする。ただ、これらの映像にしても現在の技術だとたやすく合成して表現できてしまうというのが案外つまらなく、また恐ろしい気もする。 (2010/02/05)01 |