
冬季限定
「プレステ版?そんなのやる気ないよ。
大体、マイクデバイス、他に使い途なさそうじゃない。」
って昼間言ってた割に、夕方ついついコンビニで買ってしまった…。(^^;
で、立ち上げてみると、なんだかトップ画像は”出来の悪い”ドリキャス。
しかしながら、エサは森の中で木の皮はがして探すのだが、
こちらの画像は美麗で、さすがプレステ2!という感じなのだった。
ドリキャス版とは違い、まずは海洋で野生のシーマン(笑)を探して
餌付けしてから水槽へ移すのだが、これがなかなか慣れてくれない。
つかもうとすると、ヒュッと逃げていってしまう。
ただし、呼びかけに対する応答の仕方は、ドリキャス版よりも敏捷な感じ。
ドリキャス版はマニュアルがよくできていて、進めていくうえでの
たいていの疑問はマニュアルをよく読めば解決できたものだ。
あと、細川俊之氏のナレーションが、現段階までの進行状況と
次に何をすればよいかを的確に知らせてくれる。
今回プレカテ版の細川氏の声はちょっと力が入っていなくて、
ドリキャス版では野太いバリトンだったのに、それをmp3に落としたみたいな。
海洋のベビーギルマンはようやく慣れたようで、嫌がらずにつまんで
水槽に移すことができた。ここからは、以前と同じ進め方でいいのか?
プレステ版はベビーの頃からよくしゃべる、しゃべる。
語彙こそそれほど多くはないものの、ドリキャス版をプレイした後だけに
自分の言葉に対する反応がたくさんの言葉で返ってくるのは嬉しいものだ。
しばらくこの1匹を観察することになるのだが、そのうちまた1匹連れてくる
ことになるのだろうか?繁殖させるためにはつがいである必要が…?
この1ヶ月時間がなくてできなかったので、しばらくの間
成長したギルマンは外海に放流しておいた。こうしておくと、
エサをやったりヒーターで水槽の温度を上げるといった世話をしなくてもすむ。
これはプレステ版ならではの機能でとても便利なものである。
オープニング画面でのタイトル標識がボロボロになっていて、
これも荒れ果てたイメージを伝えるのには面白い手法。
ギルマンが言うには、外海で女の声をしたシーマンがいた、とのこと。
なるほど、次の段階はそれを捕らえて水槽に連れてきて、
今いるオスのギルマンと掛け合わせるのだな。
i-modeやその他の携帯端末で、Seamanみたいなゲームができそうだな。
日に何度もアクセスせずに済むなら、たまごっちより楽そうだし。
餓死寸前の(^^;ギルマンにエサをやる。
試しに外海にもエサをまいてちょっと呼びかけてはみたが、
メスのギルマンのよってくる気配もなし。
と言うことは、まだ水槽内でのイベントが残っていめのだろうか?
外海に放しておいたギルマンを回収。
今回は外海で何も起こらなかったようだ。
コントローラのボタンを押して話すのだが、どうしても話し終わる前に
ボタンを離してしまう癖があるようだ。そのため音声認識しづらいのか?
大きなイベントが起こらずだらだらとしているのだが、とにかくよくしゃべる。
主に家族構成なんだが、ドリキャス版の時よのも突っ込んだ話。結構情報集めてるな。
オープニングのナレーションによれば、ギルマンの体に変化が、
ということなのだが、別に変化は見られない。体色?
ギルマンの体の変化ってのが何を指していたのかわかった。
「うんこ」を投げつけるようになったってこと。
……。しかもギルマンに言われた。
「2001年の最後の日にこんなことやってていいのか?」
外遊に放したとばかり思っていたのだが、水槽に戻していたのだった。
で、10日もほったらかしにしてたので、当然のようにシーマンは死んでいた。
面倒ではあるが、やり直し。今度はもっとちゃんと話しかけてやって、
進化を促進するようにしなくちゃ。
さて、実は半年以上ぶりなのだが、9月頭から密かに再開していたのだった。
しかし、全然なついてくれないため、水槽に移せない。
今日ようやく言葉を認識してつかむことができたので水槽に移した。
ドリキャス版よりも語彙が豊富な気がするのだが。
3日おきくらいに世話をしている(^^;
というか、あまり”燃え”ないのだが…。
これはソウイウゲームなんだから仕方ないか。
で、今日3日ぶりに見てみたら、前回はベビーギルマンで子供の声だったのが
すでにギルマンに成長し、おっさんの声になっている。
途中こんなにはしょっていいものなのだろうか?
年齢や血液型、生活環境などの質問はされるが、話が盛り上がることがない。
たまにしか起動しないし、全然面倒見てやってないので当然か。
そろそろ哲学的なことを話すか、次世代への世代交代があるはずだが。
ギルマンがいつの間にか肺魚になって、手足が人間様に。
ナレーションに従って海に連れて行くと、こでメスのシーマンが。
これがまた、高飛車で嫌なオンナなんだな(^^;
いろいろと話をした挙げ句やっと交尾を了承させたんだが、
オスのシーマンが産卵する、という設定なのね。これは目新しい。
水槽に連れ帰って、石を動かして産卵の準備をしたいんだが、
以前の会話で適当に答えたのでヘソを曲げて手伝ってくれない。
どうやら生まれ月を「ひつじ座」と言ってしまったようなのだが、
仕方なく「ひつじ座」と答えても、間違っている旨しか答えない。
どの星座を答えてもダメ…。シーマンに手伝わせないことには岩が
動かないようなので、仕方なく最初からやり直すことにした。
で、まだベビーギルマンが子供の声であいさつする程度どまり。
触ることさえできない。先は長そう…。
やり直しして、ベビーギルマン、ギルマンと順調に成育中。
ほぼ毎日5分間だけのつきあいなんだけど…(^^;
誕生日や星座など、”事実”でつきあっているので、
前回のような混乱はおきないだろう、とは思うのだが。
早いとこ、交尾のとこまですすみたいものだ。
あの高飛車なメス肺魚の説得にも成功し、シーマンの交尾も済んだ。
前回失敗した”石動かし”も今回は成功。前回の失敗を振り返ってみれば、
肺魚が「お前の正直さを試す」と言いながら嘘をついているのだから、
こちらは何度も本当の答えを返答し続けていればいいのだったのだな。
石も動かして、陸地部分もできた。次は産卵の場面か?
肺魚はようやく陸に上がり、産卵を終えて死亡…。
野太い男の声で「ひっひっふー」を聴くのは辛い…(^^;
卵は全部で4個誕生したが、しばらくみていても孵化する兆しはなし。
次に起動したときにすでに水に入っていたら残念だな。
ベビータッドは無事水中へ。
そのうち、共食いをして、結局1匹が残った。
まだ子供の声のままだが、話をすることは少ない。
エサを欲しがらないのだが、食べないのだろうか?
現在は後ろ足だけが発達した状態である。
ベビータッドは手足が伸びたが、相変わらず変化なし。
エサも欲しがらないし。次は上陸だっけか?
とりあえず子供の声のままなので、まだ時間はかかるかも知れない。
5日くらい起動しなかった。
ベビータッドはすっかり手足が生え、カエルの姿になり、
…腐乱して死んでいたのだった…。
やり直し…。
実は12月の初めからリスタートしてたりして。
で、3日にいっぺんくらいしか起動しないのだが、海にいる時から
全然慣れてくれなかったくせに、日にちさえたてばなんとか水槽に
移すすことができた。
その後、気づけば声がわりもしてたりして。
話しかけないので語彙は増えないし、進展もみられないし。
こうやってだらだらと進むのも、また一興か。
挫折…(^^;