前作が「自分としてはかなり」遊べたので、購入。
今回は続編ということもあり、前評判はあまりよくないが、
実際のところはどうなのだろうか?プレステ2版だし。
とりあえず、のんびり2ヶ月くらいかけてやってみようかと思う。
さて、40以上のミニゲームから成っているゲームだそうで。
前作に較べると、PSとPS2という違いのためか、グラフィックが
格段に違う!ただし、そのぶんロードにかかる時間が…(^^;
までは「庭小人駆除」のクエスト。気絶させたのを振り回して
できるだけ遠くに飛ばせばいいのだが、どうやってクリアするのか
その条件が今ひとつわからない。飛距離を伸ばせばいいのか、
ただ単に人数をこなせばいいのか。
どうやら後者だったようで、新学期準備のために横町へ。
毎度思うことなんだが、ステージをこなしていくに従って
操作法が難しくなっていくんだが、それが手順に従って覚えて
いけるように工夫されているのには感心させられる。
逆を言えば、ガイジンにはそれだけ親切丁寧にしてやらねば
ゲームに没入できないということなのかもしれないが。
いよいよホグワーツに辿り着き、「暴れ柳」をおとなしく
させた後、魔法学校の中へ。おやおや、グリフィンドールの
談話室は7階ということで、前作よりグレードアップした模様。
グラフィックの美しさはここにも表れている。
そして、ロード時間の長さも!
心配していたクィディッチの操作方法だが、PS版よりも楽。
あんなに苦労していた空飛ぶ箒も一発でクリアだ。
原作を読んでからしばらく時間が経っているので、
あらすじについて、ちょっと記憶にない部分が。
これは覚えている方がゲームには有利だろうな。
今度のポッターは、何かというと夜に出歩き、
盤をしている上級生の目をかいくぐっていく、という展開である。
お前は「メタルギアソリッド2」か?という感じ。
同じような展開が続き、いかも行きと帰りの往復にそんなことが
続くので、少々食傷気味である。
それと、登場キャラクターとの会話の中で、操作上の重要なヒントが
あることも忘れてはならないだろう。
うっかり聞き漏らしただけで、「あれ、何階だったっけ?」と
いうことになってしまう。
タペストリーにはまりこんだ友人を助けるために新しい呪文を
手に入れるのだが、これがないと次の展開で先に進めない。
その呪文を活かせばいいということに気づかず、しばらく同じ
ステージでハマってしまった。結構頭使うなあ。
アナログパッドの操作も今ひとつ。向きを微妙に調整できないので
結局いまだ次の面に勧めないでいる。
それにしても、このロード時間は何とかならないものか。
はぁ…。
敵の間ほえをはね返せるエクスペリアームズの呪文を覚えたのは
いいのだが、マルフォイとの闘いが延々と終わらなかったのである。
要するに、一昔前のテニスみたいなミニゲームなんだが。
結局、一番前ですぐはね返す、という姑息な方法でクリアした。
続くクィデッチのミニゲームなんだが、前作でもそうだったが、
このクィデッチというのがよくわからない。スピード速すぎだし。
なんとかクリアしたが、試合になったらどうなることやら。
次の章に進む前に、例によって各寮の特典表示があるのだが、
前作のような四つ並べる見せ方の方がわかりやすいような。
現在の到達度が何%か表示されれば、やる気も増すのだけどなあ。
ポリジュース薬を飲んで変身し、マルフォイに会いに行くが、
何の情報もえられないまま帰ってくる。これって、
原作には忠実だが、何も意味のないクエストなのでは?
妖精の魔法の部屋で新しい呪文を取得。覚えたての呪文がなければ
次に進めないというのは、本当によくできている。
クィデッチの試合では敗退。やり直しをするかどうか尋ねられるが
無視。寮の得点にも影響するのだろうが、どうせ夜中の徘徊で
何度も捕まって減点されているのだから(^^;。
それにしてもロード時間の長いこと。
本当に圧縮技術が完成されているのか、疑問なくらいだ。
バジリスクの大蛇で手間取った。
なるほど、魔法の軌道を変えることができるのね。
倒してみればあっけない感じ。
寮対抗杯はスリザリンに持っていかれるし、
相変わらずクィデッチがダメダメなのが敗因だったかも。
魔法使いのカードはコンプリートならず。
第一ビーンズを品物に替えるというのを一度もやっていなかった。
一作目の「賢者の石」と較べると、ミニゲームの数も種類も少なくて
ちょっと物足りない気がする。
グラフィックを綺麗にする手間を考えたら、ゲームの内容を
膨らませたほうが絶対よかったのに。
ネットで攻略しているページを全然みかけないのもそのせいか?
ともあれ、ひととおり終わったということで…終了(^0^)/