DINO CRISIS 日記



 さて、中古で購入したのである。すでに断念した「バイオハザード/ガンサバイバー2」の時にソフトと一緒に購入したガンコンを何とか活かしたい一心で(^^;。ゲーム内容は、何も考えずにただただ恐竜を撃ちまくる、というもの。ゾンビはまだ人間の形をしていたので一抹の良心の痛みを感じたりもしたのだが、なにしろ恐竜が相手、遠慮せずに撃ちまくろう。
 このゲームの売りである「スナイプシステム」。狙撃手の気持ちを味わえる、遠くから敵を倒すなどいいことずくめのようだが、実際には”猿のように”撃ちまくるばかりで、これが果たして有効な手段か?という感じ。

【第1ステージ】
 ジャングルの中、襲いかかってくるラプトルが中心となるステージ。このゲームシステムに慣れるまではとにかく撃ちまくり。ABボタンの2回押しで近くの敵に自動的に照準が合うと知ったのは、随分と進んでからだった。このボーナスポイントの標識がまた、「ハリーポッターと賢者の石」のゲーム中に登場したポインタと似てるんだ、また。
 ラプトルは群れで狩りをしたと言うが、こんなのに囲まれた日にゃもう辛抱たまらん。この状況で生き残れるのと、”なぜか弾切れしない”のは、ゲームのお約束ってことで…。

【第2ステージ】
 急流をボートで川下り。
 う〜ん、このプレシオサウルスはどうにも反則臭くはないか?生物的な造形の美しさをどうしても感じられない。魚竜や翼竜はいいセンいっているのに、愛情足りないのでは…?だいたい首の太さが細すぎて、弾がヒットしたかどうかも疑わしいものなのだが。
 ボートに乗っているという設定は、自動スクロールのため、自力で移動ボタンを押さなくてすむから、楽チン楽チン。でも、岩が崩れてくるところなんか、まるでユニバーサル・スタジオのアトラクションのようだなあ。

【第3ステージ】
 見渡す限りの砂漠。
 こういう、遮蔽物のない場面って大好き。現実だとたまらないが(^^;、ゲーム世界の中では一番のスリルを味わえるところ。
 マッピングなどもとよりする気もなかったので、第1ムステージに続いて、どこに進めばよいのかがわからずタイムオーバーになること数回。実際は動体感知レーダーに従って進めば無難なんだが。いいように狭いところ狭いところと追いつめられてしまったのだった。

【第4ステージ】
 謎の地下廃墟を、ジープで疾走しつつの掃討戦。
 やっぱ楽だわ、この強制自動スクロール。特に手強い相手も登場せず、敵が勝手に目の前に現れてくれる。だいたいの照準を合わせてひたすら撃つっ。後半、ティラノサウルスが追ってくるのだが、これが映画「ジュラシックパーク」のまんま。迫力もあるし躍動感も十分で。


【最終ステージ】
 黒いティラノサウルスとの一騎打ち。敵の体力回復のような姑息な罠もないため、じっくりかかって2、3回で無事クリアしたのだった。


 無事エンディングムービーも見ることができたのだが、なんとなく物足りない感じ。[EASY]モードだったから最後まで行けたようなものなんだろうけど(^^;。やっぱりシューティングは辛いわ、俺の歳じゃ(笑)。
 あらためてマニュアルなんぞながめていると、ボム武器だとか、ぜんぜん意識していなかったのな、俺。って言うか、マニュアル読めよって感じなんだが。ボーナスポイント集めも一切せず、ひたすらクリア目指すのって、かなり邪道な楽しみ方なんだろうか、とか。
 ま、頭使わずひたすら撃ちまくって殺戮の限りを尽くすって楽しみ方もアリかな、ということで、無事完結
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