| 22 | ★ | 忌魂ノ書 実録怪譚 | 幽戸玄太 | ★☆☆☆☆ |
| 21 | ★ | 幽霊船 異形コレクション 18 | 井上雅彦・監修 | ★☆☆☆☆ |
| 20 | ★ | 宇宙生物ゾーン 異形コレクション 15 | 井上雅彦・監修 | ★☆☆☆☆ |
| 19 | ★ | ラットマン | 道尾秀介 | ★★☆☆☆ |
| 18 | ★ | 謎解き超常現象3 | ASIOS | ★★☆☆☆ |
| 17 | ★ | 南極点のピアピア動画 | 野尻抱介 | ★★★★☆ |
| 16 | ★ | チャット隠れ鬼 | 山口雅也 | ★★☆☆☆ |
| 15 | ★ | 蒐集家 異形コレクション 30 | 井上雅彦・監修 | ★★☆☆☆ |
| 14 | ★ | 世紀末サーカス 異形コレクション 14 | 井上雅彦・監修 | ★★☆☆☆ |
| 13 | ★ | オチケン! | 大倉崇裕 | ★☆☆☆☆ |
| 12 | ★ | オバケヤシキ 異形コレクション 33 | 井上雅彦・監修 | ★★☆☆☆ |
| 11 | ★ | 「どこへも行かない」旅 | 林望 | ★☆☆☆☆ |
| 10 | ★ | 史伝 新選組 | 三好徹 | ★★☆☆☆ |
| 09 | ★ | フレッシュネスバーガー手づくり創業記 | 栗原幹雄 | ★☆☆☆☆ |
| 08 | ★ | 学ばない探偵たちの学園 | 東川篤哉 | ☆☆☆☆☆ |
| 07 | ★ | 餓鬼(ハングリー・ゴースト) 秘密にされた毛沢東中国の飢饉 上 | ジャスパー・ベッカー | ★★★☆☆ |
| 06 | ★ | 「超」怖い話Φファイ | 加藤一・編 | ★☆☆☆☆ |
| 05 | ★ | コワ〜いパチンコ店の話 | 別冊宝島編集部・編 | ☆☆☆☆☆ |
| 04 | ★ | 物語のルミナリエ 異形コレクション48 | 井上雅彦・編 | ★★☆☆☆ |
| 03 | ★ | 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 | 荒木飛呂彦 | ★★☆☆☆ |
| 02 | ★ | 爆笑テストの珍解答500連発!! vol.3 | ペーパーバック | ★☆☆☆☆ |
| 01 | ★ | バカ発見器 | 永島穂波 | ★☆☆☆☆ |
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「忌魂ノ書 実録怪譚」 幽戸玄太 (竹書房文庫)\660 ★☆☆☆☆ 結構陰惨な話が多い。というか、ここまで他とは異質な話が多いと、本当に実話怪談なのだろうかという疑問が湧いてくる。確かに「普通な」話では物足りなくなってきているのだが、あまりにも意外、異質な話が多すぎるので。 (2012/05/18)22 ▲TOP |
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「幽霊船 異形コレクション 18」 井上雅彦・監修 (光文社文庫)\800 ★☆☆☆☆ テーマどおりの作品が多かったような。面白かった作品を以下に。『深夜、浜辺にて』(飯野文彦)ゴースト・ストーリーというよりは怪物談。『シーホークの残照(または猫船)』田中文雄。ひと昔前によくあったような怪談話なのだが、実によくできた幻想小説でもある。 (2012/05/08)21 ▲TOP |
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「宇宙生物ゾーン 異形コレクション 15」 井上雅彦・監修 (廣済堂文庫)\840 ★☆☆☆☆ 廣済堂文庫版の頃はこういうベタなタイトルが多かったのだなあ、とつくづく。面白かった作品を以下に。『バルンガの日』(五代ゆう)「ウルトラQ」に登場する怪物をてーまおにしながらも、うまくその設定を取り入れている。 (2012/05/06)20 ▲TOP |
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「ラットマン」 道尾秀介 (光文社文庫)\590 ★★☆☆☆ 以前から気になっていた作品ではあるが、推理小説というのがどうにも性分に合わなくて。今回も病院の購買で購入。推理小説というよりも人間の心理の面から深く踏み込んでいくような流れ。これは、結末までもやもやが晴れない感じ。 (2012/05/04)19 ▲TOP |
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「謎解き超常現象3」 ASIOS (彩図社)\1500 ★★☆☆☆ シリーズの3作目。どこかで廉価版を見たような気がしたのは気のせいだったか。今回は、特に最新のニュースや事件というわけではないのだが、王道からそれた枝葉のような事件についてたくさん取り上げている。特に面白かったのは、ヒバゴン、竹内文献、などか。 (2012/05/02)18 ▲TOP |
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「南極点のピアピア動画」 野尻抱介 (ハヤカワ文庫)\620 ★★★★☆ 雑誌の書評で見て、どうしても読みたくなりわざわざ買いに。ニコニコ動画と初音ミクがモデルになっている話。短篇集なのだが、最終的にはファースト・コンタクトものまで発展している。昔こんなのがあったなあと考えたら、東野司の『ミルキー・ピア』シリーズだった。懐かしいなあ。ジャンルとしてはハードSFに属するのだろうが、読みやすさは抜群。初音ミクのファンはどんな思いで読むのろう? (2012/04/30)17 ▲TOP |
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「チャット隠れ鬼」 山口雅也 (光文社文庫)\540 ★★☆☆☆ 2008年に同じ病院の購買で買って読んでいたのだが、気になってまた買ってしまった。横書きのミステリが珍しいのと、チャットの文章をそのまま生かしているということで。また、さすがにネットの黎明期に書かれただけあって、今読み直してみるとちょっと時代遅れな気がしてしまうのは仕方がないところか。 (2012/04/28)16 ▲TOP |
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「蒐集家 異形コレクション 30」 井上雅彦・監修 (光文社文庫)\960 ★★☆☆☆ コレクション、コレクターがテーマ。収集する内容がどんなものなのかが、作品の核になるのだが、こうして並べてみるといろいろなアプローチの仕方があるものである。面白かった作品を以下に。『愛書家倶楽部』(北原尚彦)スティーヴンスンの『自殺クラブ』みたいな感じで洒落た英国ミステリーのような雰囲気。『箱』(冲方丁)ハード系のSF作家だとばっかり思っていた。ネットオークションもからめて、都市伝説系の怪談として読んでも面白い。『怪異蒐集家』(木原浩勝)これ、この間読んだ海外の恐怖怪談と構成がそっくり。でも、面白くてしかも怖いんだよなあ。『蝋燭取り』(飯野文彦)禁断の落語、という体裁をとっている。はなし塚、懐かしいなあ。内容は、『ペットセメタリー』だが、落語としてもよくできていると思う『枷』(平山夢明)短篇集で先に読んでいたが、人体破壊の描写もさることながら、演劇的表現の手法が。 (2012/03/31)15 ▲TOP |
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「世紀末サーカス 異形コレクション 14」 井上雅彦・監修 (広済堂文庫)\800絶版 ★★☆☆☆ サーカスがテーマの一冊。ホラーの定番としてピエロを登場そせてものが多いだろうと予想していたのだが、それほどでもなかった。こちらは予想どおりだが、見世物やフリークスを扱った作品がちらほら。まあ、いろいろなテーマと素材が雑多に扱われているあたりがサーカスっぽいんだうけど、怖い話はそれほどでもなく。面白かった作品を以下に。『マイサーカス』(江坂遊)ショートシートだが、サーカスの魅力がよく伝わる。『曲馬団』(横田順彌)明治もの。ノミのサーカスがテーマ。『Ωの聖餐』(平山夢明)短篇集で先に読んでいた。サーカスの大食い男とのイメージのギャップと重なり具合がいい。『にこやかな男』(田中啓文)残酷描写がちょっと平山夢明っぽい。この作者の文章はナンセンスSFしか読んだことがなかったので。『綱渡り』(岡崎弘明)落語の地獄めぐりのような話でユーモアたっぷり。実際、創作落語としてもイケるのでは? (2012/03/28)14 ▲TOP |
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「オチケン!」 大倉崇裕 (PHP文庫)\680 ★☆☆☆☆ 大学の落語研究会の新入部員を主役としたミステリー。落語をモチーフにしているところが他の作品との大きな違いなのだが、それ以外には目新しいところもなく、肝心のトリックもたいしたものではない。というか、ちょっと無理があるような気がする解釈も。今回は文庫本で買ったのだが、シリーズ化されているらしくあと三冊あるようなのだが、俺はこのシリーズはもういいなあ。解説にあたるような、作者の落語とミステリーに関する説明は面白かったんだけど。 (2012/03/25)13 ▲TOP |
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オバケヤシキ 異形コレクション 33」 井上雅彦・監修 (光文社文庫)\840 ★★☆☆☆ 長い入院になりそうだったので、この機会にと異形コレクションのシリーズを持参した。とりあえず、懐かしい響きをもっている題名のこの一冊から。化物屋敷という「家」もので言うと、映画も原作もよかったのは「地獄の家(ヘル・ハウス)」「家」。大林宣彦の日本版「HOUSE」はどうしようもなかつたけれど。縁日の見世物小屋と並んで懐かしいお化け屋敷は、たぶん一度も入ったことがない。怖い話は好きなくせにリアルで怖いのは苦手なのだ。収録されている話は、ホラーありサスペンスありでいつもの通りなのだが、やはり「逃げ場のない密室」というイメージの物語が多く、それはそれでそれなりに。SF寄りのものは少ないのだが、幻想趣味に偏るものは個人的には今ひとつだった。面白かった作品を以下に。『DEATH WISH』(小中千昭)まるで恐怖映画のシナリオのような物語。『幻臭』(大石圭)サイコホラー系。『テロリスト』(山下定)設定はSF。リモート・ヴューイングが登場するのが面白い。『ロコ、思うままに』(大槻ケンヂ)映画『ブギーマン』(リメイク版)を犯人側からみたような感じの。 (2012/03/22)12 ▲TOP |
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「「どこへも行かない」旅」 林望 (光文社文庫)\700 ★☆☆☆☆ 林望はリンボーの相性とともに名前だけは知っていたが、著作を読んだのは初めて。エッセイストとしては巧い人なのだろうが、どうにも格調高すぎて俺には今ひとつ共感できる部分がなかった。特に、ワビサビを踏まえたような"枯れ"た風景を好むあたりがそうだろうか。寄稿文としては、松尾芭蕉のような洒脱な文章を楽しむことはできるのだろうが、言葉遣いや使われている単語など、読む側にある程度の教養を求めているのがちょっと敷居が高すぎる気がして。 (2012/03/14)11 ▲TOP |
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「史伝 新選組」 三好達 (光文社文庫)\600 ★★☆☆☆ 史伝というだけあって、いいろな資料をもとに新選組の結成から瓦解までを描ききっている。特に、新選組事態とは特に関わりのないような人物も取り上げることによって、側面からその姿を浮かび上がらせている麺は高く評価できるだろう。マンガやTVの「仁-JIN-」で見知った人物や事件が登場するのも面白い。学生時代を函館で過ごした身としては、土方歳三の晩年の描写が印象的だった。ああ、マンガ「修羅の刻」のエピソードも面白かったけど。 (2012/03/05)10 ▲TOP |
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「フレッシュネスバーガー手づくり創業記」 栗原幹雄 (アスペクト文庫)\630 ★☆☆☆☆ ほっかほっか亭の創業者が、新しい業態として自分の趣味を優先させたハンバーガーショップを回転していくドキュメント。あまりビジネス書だとの意識なく買ってしまってちょっと後悔。どういう思考を重ねて一軒の店を回転するのか、その過程が描かれているのは面白いのだが、とかく成功した人の立志伝みたいになってしまっているのが残念。巻頭のラフスケッチなんかは面白いし見応えもあったりするのだが。経営者の視点とやらが入っていなければもっと面白く読めたかもしれない。 (2012/03/02)09 ▲TOP |
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「学ばない探偵たちの学園」 東川篤哉 (光文社文庫)\600 ☆☆☆☆☆ 評判のよかった「謎解きはディナーのあとで」は個人的には今ひとつだったが、軽いタッチが結構よかったので2冊目。軽妙なタッチは期待どおりなのだが、このラノベっぽい文体ってミステリーに合っているとはどうしても思えない。トリックやミスディレクションがあまりにも軽々しく感じてしまうのである。たぶん本格推理とコメディーの融合あたりをめざしているのだろうが、これは失敗では?ただ、意識的にキャラを立たせているのは成功しているので、ジャニーズ系でドラマ化したりするのにはいいかも。俺はこれがシリーズ化されてももう読まないけど。軽い文体の割に、読み進めるのが苦痛で仕方なかった一冊。 (2012/02/29)08 ▲TOP |
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「餓鬼(ハングリー・ゴースト) 秘密にされた毛沢東中国の飢饉 上」 ジャスパー・ベッカー (中公文庫)\820 ★★★☆☆ たまに無性にドキュメンタリーが読みたくなるのである。それでこの一冊。中国の指導者・毛沢東の下で進められた「大躍進」の中、三千万人を越す餓死者を出す大惨事となる。中国の国策がどのように立てられ、それがどのようにして間違った方向へと突き進んでいったかを詳細なデータと証言を元に構成したのが本書である。読んでみて、今まで知らなかつた社会主義や共産主義の思想、ソビエト連邦と中国とのつながりなど、いろいろと今更ながらに勉強になることばかり。近代になってからもポル・ポト政権の起こしたカンボジアでの大虐殺が知られているが、思想的にも農業立国を目指したところや知識層の排除、家族制度の破壊など、似たような轍を踏んでいるのが興味深い。中国の飢餓時代の事情については以前人肉食に関わる本で読んだことがあるが、実情はあまりにもむごたらしいものだったようだ。北朝鮮の飢餓状態も、きっと政局的にも同じような状態なのだろうと思う。さて、下巻はどうするか? (2012/02/24)07 ▲TOP |
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「「超」怖い話Φファイ」 ジャスパー・ベッカー (竹書房文庫)\660 ★☆☆☆☆ 特にこれといって面白みのある話が少なく残念。竹書房文庫では、この階段実話の分野でいろいろなシリーズを展開しているのだが、あまりにその数が多くなりすぎて内容が薄まってしまっているような気がする。まあ、ひとつの売れるジャンルとして定着させたわけだからどんどん勢いづいているのはわかるのだが、あまりにも粗製乱造にすぎるのではジャンルとしての衰退も? (2012/02/17)06 ▲TOP |
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「コワ〜いパチンコ店の話」 別冊宝島編集部・編 (宝島SUGOI文庫)\480 ☆☆☆☆☆ パチンコ業界について、ホールや店員、メーカーなどいろいろな側面からの暴露話を集めたもの。まあ、パチンコ雑誌のコラムに載っているような話ばかりで目新しい発見はなし。というか、そんなので一冊の「ノンフィクション」本を作ってしまえるというほうがすごいと思うのだが。 (2012/02/13)05 ▲TOP |
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「物語のルミナリエ 異形コレクション48」 井上雅彦・編 (光文社文庫)\940 ★★☆☆☆ 異形コレクションのシリーズ第48冊目。序文で編者の井上氏が東北大震災について触れ、この巻を編むことにしたいわれについて語っているが、どうも世の中のそんな流れに与する必要はなかったのではないか、と俺は思う。ありていな言い方だが、現実の世界とかけ離れた世界で遊ぶことこそ、こういう幻想的な物語を読む意義や価値があるのではないか、と考えるのである。収録された物語にも、震災の影響をを意識させるものがあるが、どうもそういう気持ちを前提にして読むからかどうか、いまひとつ楽しめなかったのが正直な感想。この巻は、めずらしくショートショートで構成されていて、短い読み物であるから飽きる前に次に進むことができたというのと、たくさんのいろいろな作家の作品を読むことができたというのが収穫か。 (2012/01/25)04 ▲TOP |
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「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」 荒木飛呂彦 (集英社新書)\798 ★★☆☆☆ 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズでつとに有名な筆者のホラー映画体験をもとにした論評。文章家としては素人だろうし、そのため平易な文章が読みやすい。略歴をみると1960年生まれということで、ドンピシャ俺と同年代。似たようなホラー体験を経ていることになる。中学の頃の「エクソシスト」「オーメン」のオカルトブームから始まり、高校での「ゾンビ」「サンゲリア」等のスプラッターブームなど、追体験できてとても懐かしかった。近年のまホラー系になると俺はまったく興味が湧かなかったが。氏のベスト20のトップが「ゾンビ完全版'78」になっているのも、全くの同感。「バイオハザード」を始めとするゲームや進化した"走るゾンビ"など論外だと思うのだが、どうだろうか。2011年6月初版のため「ゾンビランド」は触れられているが、「コリン LOVE OF THE DEAD」については触れられていないのが残念。きっと評価は高いだろうなあ。 (2012/01/18)03 ▲TOP |
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「爆笑テストの珍解答500連発!! vol.3」 (鉄人社)\500 ★☆☆☆☆ コンビニ廉価本。そんなに凄いネタが載っているわけでもなく。それでも、読み進めていくうちにニヤリとしたりクスッとしたりするような記述がちらほら。これって、電車の中とかで笑わずに読むという我慢大会のようにして楽しむ本かも。 (2012/01/03)02 ▲TOP |
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「バカ発見器」 永島穂波 (クイン出版)\500 ★☆☆☆☆ コンビニ廉価本。ネット上で流れたバカな事件、主に情報の流出やブログ等の炎上に関わる事件をまとめた本。2000年代に入ってからのネットでの大きなニュースはほとんどフォローされているところがミソ。ただ、読み物としては若干物足りないかも。 (2012/01/02)01 ▲TOP |